平素は、当協会の活動に対しまして絶大なるご支援とご協力を賜り厚く御礼申しあげます。
平成17年4月16日に開催されました定期総会において、永年にわたり当協会の発展に尽力されました
高橋重夫会長が勇退されました。協会役員、会員の皆様と共に多くの労苦に対しまして
深く感謝を申し上げたいと思います。
その後任として、私が会長という大任を仰せつかることになりましたが、その責任の大きさを真摯に
受け止めているところで御座います。
今年度の総会において、協会の組織強化に向けての体制づくりに着手しております。
その主なものは、組織の簡素化や組織強化・競技力向上に向けての役員配置、更に委員会組織の
活性化を狙った体制の見直しを行っております。
この方針に添う新しい協会へと変える取り組みの強化を推進してまいります。
今年8月には当県野田市において、全国高校総体が開催されます。現在、高体連専門部を中心に
最後の詰めを日夜勤めているところでございます。会員の皆様にはいろいろな場でご協力を頂いておりますが、
この大会を成功裏に終わらせるために更なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
又、平成22年には国民体育大会が当県野田市にて開催されます。開催県の協会として千葉県と共に
準備を開始したところでございます。
国体へ向けての役員の養成、選手強化等取り組む課題が山積しており、課題達成のために
一歩一歩努力してまいりたいと考えております。
協会発展のために役員一丸となりまして開かれた協会、皆様に愛される協会づくりを目指して
頑張る所存で御座いますので今まで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
平成17年5月
千葉県バドミントン協会
会長 田中
康二
今年17年のインターハイ、22年度の国体開催を控え新体制がスタートしました。
これからの1、2年は本協会は真価を内外に問われる時期と考えております。
一層の協会役員、協会員の皆様のご協力をお願いいたします。今後の本協会の具体的な方針として、
以下の事柄を考えております。
1)「2005千葉きらめき総体」で、各種目でベスト4入賞を目指す
2)「平成22年千葉国体」で「天皇杯・皇后杯の獲得」を目指す
今年度開催される「千葉きらめき総体」の結果を受け、「平成22年千葉国体」へ向けて、
競技力向上委員会内に「新強化体制」を組織し、6年間の長期プランのなかで「ジュニア強化」を充実し
天皇杯・皇后杯の獲得を目指します。
3)協会登録人口の増加を目指す
協会収入の大部分を占める財源の確保とともに、登録人口はバドミントン競技の活性化の指標と考えております。
4)一般プレイヤーに対する普及・指導プランの立案と実行
一般プレーヤーに対する講習会・練習会を実施する。また、希望によって、コーチ・スパーリングパートナーを
派遣する。県協会登録をしている一般プレーヤーに、どのように役立てるのか真剣に考えたいと思います。
今まで以上のプランを立案し実行しなければなりません。
5)日本リーグの毎年固定開催・国際大会の誘致を目指す
前述の方針に沿うプランの一つであります。今年で2年連続開催になります。より具体的に実現するために
必要条件を揃えるように努力して参ります。
また、日本リーグに止まらず、「国際大会の誘致」も積極的にすすめて参ります。
6)協会情報を公開する
これも前述の方針に沿うプランの一つであります。迅速かつ積極的な情報公開を行うことで
広い支持と存在感のある協会を目指します。協会規約、役員・組織図等々も公開する予定です。
千葉県バドミントン協会が上記の目標を達成するためには、県協会会員の皆様のこれまで以上の
ご理解とご協力をいただかなければなしえないことです。
今後とも、会員皆様の益々のご助力をよろしくお願い申し上げ、理事長挨拶と致します。
平成17年5月
千葉県バドミントン協会
理事長 遠藤
隆