千葉県バドミントン協会役員挨拶(平成15年度)
高橋重夫会長 挨拶
平素より、本会諸事業に対して格別なるご支援とご協力を賜り感謝申し上げます。
平成15年4月20日に開催されました総会において平成15/16年度本協会役員の改選が行われ、
次のような変更がございました。
有瀬浩一が理事長から退任して副会長に就任、後任には遠藤隆が就任しました。新理事長に就任しました
遠藤隆は前理事長を補佐し特に競技力向上委員として選手強化に貢献した者です。
近年、スポーツを取り巻く環境も大きく変化しております。我が国の競技スポーツを長年支えてきた企業の
スポーツ活動が経済の低迷とともに衰退しつつあり、さらにもう一つの基盤である学校の運動活動においても、
少子化や指導者層の高年齢化などの新たな課題が生じております。
こうした状況の中で本協会の新体制が果たす役割は重大です。より一層の組織の充実を図り、競技人口の増加、
競技力の向上等にさらなる尽力をもって、本協会が大きく前進・発展されるよう会員一同は念願しております。
前進するか、後退するかは新理事長の双肩にかかっていると言えます。また新たに役員になられた方々も
それぞれの担当部署において責任を全うされ、一丸となって協会発展のために力添え下さい。
会員並びに関係者の皆様には、何卒、前任者同様のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながらご挨拶申し上げます。
平成15年5月
千葉県バドミントン協会
会長 高橋
重夫
遠藤隆理事長 挨拶
平素より、本協会に格別なるご支援とご協力を賜り感謝申し上げます。
有瀬前理事長の副会長就任を受け、新理事長となりました遠藤です。前理事長に多くの苦言を呈していたのですが、
これからは苦言を受ける立場に変わりました。
理事長に就く際には、今年度の関東中学生オープン、関東高校選抜、さらには17年度のインターハイ、22年度の
国体開催を控えているため、中体連から小野氏、高体連から丸山氏の副理事長への就任を要望して、新体制と
いたしました。
これからの1、2年は本協会は真価を内外に問われる時期と考えております。一層の協会役員、協会員の皆様の
ご協力をお願いいたします。今後の本協会の具体的な方針として、以下の事柄を考えております。
「協会登録人口の増加を目指す」
協会収入の大部分を占める財源の確保とともに、登録人口はバドミントン競技の活性化の指標と考えております。
「一般プレイヤーに支持されるプランの立案/実行する」
協会登録費の疑問視が一般プレイヤーから受けるという現状は、普段の本協会の活動が本協会員にとって
どのように役立っているかを認められていないということです。今まで以上のプランを立案しなければなりません。
「千葉県バドミントン協会の存在感を他県/他協会に対しても示す」
協会員だけでなく、他県にも本協会の活動を認められるようにしていきましょう。
「日本リーグの毎年の固定開催を目指す」
前述の方針に沿うプランの一つであります。より具体的に実現するために必要条件を揃えるように努力するとともに
担当理事を選任することも考えております。
「協会情報を公開する」
これも前述の方針に沿うプランの一つであります。4月半ばより県協会ホームページが先走りの感があるにしても、
広報委員会により運営を始めました。情報公開を積極的に行うことで広い支持と存在感のある協会を目指します。
いろいろと申しましたが、皆様のご協力を得てはじめて千葉県バドミントン協会として機能していくことは重々承知して
おりますので、皆様の益々のご助力をよろしくお願い申し上げます。
平成15年5月
千葉県バドミントン協会
理事長 遠藤
隆
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